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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
02 December 2011 

新聞:ギグスに契約更新のオファー

ギグス、近日中に契約更新か!?
もしライアン・ギグスが更に1年の現役続行を決断した場合、ユナイテッドは38歳になったばかりのベテランに契約延長のオファーを提示するとみられている。ギグスは通算19度の国内リーグ優勝を誇るユナイテッド一筋のキャリアを送り、あと13試合で、通算900試合出場という大記録を達成する。
今シーズンは出場機会が減少してはいるものの、チームは来月中にもギグスに1年契約を提示する可能性が高い。しかし、昨シーズン終了後に引退したポール・スコールズの時と同様に、契約更新の有無に関しては、アレックス・ファーガソン監督もギグスの意思に任せるとみられている。
フィル・トーマス記者、サン紙

そのギグスは、2日(金)のManchester Evening Newsに出演し、元ユナイテッドユース監督のエリック・ハリソンのインタビューを受ける予定。
恩師は、ギグスがオールド・トラッフォードで栄えあるキャリアを送れるだけの資質を持っていたと認め、今後も現役を続行するのであれば、更に能力を生かせるポジションがあると語っている。
「私が思うに、今の彼はセントラルMFが適している。相手からボールを奪い、後方からの攻撃参加も出来るからね」

『デイリーメール』紙では、ファーガソン監督がクリスタル・パレス戦(カーリングカップ)敗退を受け、3日(土)のアストン・ヴィラ戦のメンバーに大鉈を振るうと予想。
また、今後ユナイテッドがドルトムントのマリオ・ゲッツェ、そしてウディネーゼのフランス生まれのモロッコ人DF、メフディ・ベナティアの獲得競争に参入するだろう、と報じた。

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