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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
09 December 2011 

新聞:ユナイテッドは必ず復活する

まだまだ王者は死なない
ユナイテッドがチャンピオンズリーグからヨーロッパリーグに回ったことは、今シーズンここまでで最大のサプライズの1つになったと言っていいだろう。今後は嘲笑や批判が相次ぎ、現在2位としているプレミアリーグでも、首位シティーの牙城を崩せないのでは、と批判を受けるに違いない。強豪クラブのユナイテッドがチャンピオンズリーグから既に脱落したことは、恥ずべきことでしかない。プレミアリーグの価値下落、そして国内での評価に繋がるようなことだからこそ、ここまで取り上げられることなのだ。
しかし、シティーとユナイテッドがグループステージで敗退したということだけがクローズアップされ、忘れられているかもしれないが、両チーム共に来シーズンは確実に巻き返してくるに違いない。シティーには潤沢な資金力があり、そしてユナイテッドには名将がいる。彼等は必ず、より勝利にハングリーになり、より抜け目の無いチームとなって復活するだろう。
ヘンリー・ウィンター記者、テレグラフ紙

大多数の新聞では、ネマニャ・ヴィディッチが今シーズン終了と発表されたことを伝えた。

『デイリーエクスプレス』紙では、リオ・ファーディナンドのコメントが掲載された。ファーディナンドは「不安も心配もない。俺達は前進するだけだ」と、バーゼル戦後に語っていた。

『ガーディアン』紙は、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、ウェイン・ルーニーの2試合出場停止処分(EURO2012)の責任が自分にあると認める記事を掲載。カペッロ監督は、処分の引き金となったモンテネグロ戦で、問題のプレーが起こる前にルーニーを交代させるべきだったと語っている。

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