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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 January 2012 

新聞:過去のスタッツが証明

過去のスタッツが判断材料
アレックス・ファーガソン監督は、チームの将来について常におぼろげ程度にしか考えていないという。だからこそ、負傷者が続出し、チャンピオンズリーグ、カーリングカップから早々に脱落しようと、スター選手がチームの規律を乱そうと、一向に平然としているのかもしれない。
「アップダウンはあったが、シーズン前半戦としては、この25年間でも上位に入る出来だ」と語る監督。
12月31日のブラックバーンに勝っていれば、1993-94シーズン以来初となる、開幕から19試合を終え勝ち点48となっていたが、前半戦を終え、現在の勝ち点45を上回ったシーズンは、過去に3度しかない。2007-08シーズンでも同じく勝ち点45としているが、これを上回ったのは、2冠を達成した93-94シーズン、2003-04シーズン(勝ち点46)、2006-07シーズン(勝ち点47)のみ。上記4シーズンでは、同じく19試合を終えた時点で順位は首位。その内3シーズンはリーグ優勝を果たしている。唯一優勝を逃したのは03-04シーズンのみで、当時はアーセナルが無敗でリーグ優勝を達成した年で、ユナイテッドはチェルシーに次いで3位で終えた。
監督は、「過去のスタッツを見ればわかるように、この時期としては、過去のシーズンと比べて勝ち点が5、6は多い計算だ」とすると、「シティーもわれわれと同じくらい調子が良いことになるが、この時期に勝ち点を45に到達させられているのは凄いこと」と、チームの好調に満足している。
また、監督は49ゴールを記録している点についても言及。ユナイテッドが同時期に49点以上を記録したのは、50ゴールを記録した1999-2000シーズンのみとなっている。
リチャード・タナー記者、デイリーエクスプレス紙

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