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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 December 2011 

新聞:ベルバ問題は決断の時

冷遇状態のベルバの行く先は?
昨シーズンの得点王であるディミタール・ベルバトフが、他チームとの交渉解禁となるまであと10日に迫った今、ユナイテッドはブルガリア人ストライカーに対し、何らかの態度を明確に示す時期が来たと言える。
12か月の延長オプションをチームが保持しているとはいえ、移籍金3075万ポンド(約37億6000万円)ともされるFWは、来年1月1日(日)から他チームと交渉が解禁となる。
アレックス・ファーガソン監督は、事あるごとにベルバトフの残留を希望しているが、今シーズンは十分な出場機会を与えていない。プレミアリーグでは未だに無得点のベルバトフが挙げたゴールは、カーリングカップのアルダーショット戦と、チャンピオンズリーグのベンフィカ戦のみ。
21日(水)に対戦するフルアムがローン移籍のため、ユナイテッドにベルバトフの照会を求めたとも伝えられており、トルコのガラタサライも獲得に関心を示しているという情報もある。
マーティン・ブラックバーン記者、サン紙

各紙共に、パトリス・エヴラとルイス・スアレスの問題について、イングランド・サッカー協会(FA)が下した結論について紙面を割いている。

また、『インディペンデント』紙では、ユナイテッドとベンフィカが、ニコラス・ガイタン(MF)の移籍について交渉を進めていると報道。しかし、ユナイテッドはこの報道を否定している。

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