登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 August 2011 

新聞:ルーニー完全復活

ウェイン・ルーニー完全復活
FK2本、そしてPKによりハットトリック達成。しかし、それがアーセナル戦でウェイン・ルーニーが魅せたパフォーマンスの全容ではない。今シーズンのルーニーは開幕から好調を維持しているが、ティーンエージの時と比較しても、今がピークと言って良いかもしれない。自分の思いのままにプレー出来る。そのくらい、現在の状態は素晴らしいからだ。
背番号10に相応しく、ファンタジスタでありフィニッシャーでもあるルーニーの勢いは、多くのチームメートにも良い影響を与えていると言えるだろう。実際、アーセナル戦では試合開始15分までは両チーム無得点だったものの、アンデルソンアシュリー・ヤングダニー・ウェルベックの動きを統率していたのはルーニー本人。そのフットボールを見る限り、アーセナルのお家芸とも言える繊細なパス回しからの攻撃に見える程だった。見た目にも身体が絞れているのがわかるシルエットは、試合を通してオールド・トラッフォードのいたる所で見られ、まさしくエースとして全てを指揮していたようだった。
リチャード・ウィリアムス記者、ガーディアン紙

各紙ユナイテッドが8-2で勝利した試合を賞賛し続けているが、『スター』紙では、ハムストリングを負傷したウェルベックが、復帰まで6週間程度かかるのではという記事を掲載した。

その他MFのトム・クレヴァリーの活躍を称える記事も多く、『サン』紙では、ファンが「ウェスレイ・スネイデルは必要ない。俺達にはトム・クレヴァリーがいる」というバナーをウェスト・ブロムウィッチ戦で掲げていたと報じた。また『エクスプレス』紙では、クレヴァリーがイングランド代表でも成功を望んでいるというコメントを掲載した。

【関連記事】
ルーニー目標はチャールトンの記録