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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
18 April 2011 
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新聞:次戦最大の敵とは?

パーデュー監督「ファーガソンはファンの反応を恐れている」
ニューカッスルのアラン・パーデュー監督は、アレックス・ファーガソン監督が最も恐れているものとして、白黒のストライプのユニフォーム着てセント・ジェイムズ・パークに立つ選手ではなく、観客席から応援する熱烈なファンの存在を挙げている。
パーデュー監督は、16日にシティーとのFAカップ準決勝に敗れ、3冠達成のチャンスを失ったユナイテッドに対し、リーグ戦でも簡単には勝てないことを教えると宣言。首位のユナイテッドに勝利出来るとする一因として、トゥーン(ニューカッスルファンの別称)の存在が大きいと語った。
「サーアレックス・ファーガソン監督もわかっているだろうが、ここ(セント・ジェイムズ・パーク)ではファンの声援が我々の勝因の1つになっている。もちろんチームの実力にも警戒しているだろうが、我々がファンからもらう影響力の凄さはとてつもない。2月のアーセナル戦ではあっという間に0-4とさせられたが、1点を返してからファンの熱気が凄まじいことになって、試合結果に影響した(結果4-4)。チームの実力よりもファンの力に脅えることになるかもしれないが、この試合が簡単なものにならないことは彼も想定しているだろう」
ロブ・スチュワート、デイリーテレグラフ紙

また各紙はFAカップ準決勝でユナイテッドに勝利したシティーについても触れ、『テレグラフ』紙では、試合終了後に小競り合いを見せたリオ・ファーディナンドらとマリオ・バロテッリとに対し、イングランド・サッカー協会(FA)から双方のチームに何らかの処分が下る可能性を伝えた。更にシティーのロベルト・マンチーニ監督が、ストーク・シティーとの決勝に勝利し、最後にカーリングカップを優勝してから35年ぶりとなるトロフィーを獲得すると力強く宣言したことを取り上げている。

17日にはリヴァプールがアーセナル戦を劇的ドローで終了し、通算19度目の優勝を狙うユナイテッドにとって追い風となった。リヴァプールのケニー・ダルグリッシュ監督は、「チームはイングランドでベストチーム」と、劣勢から引き分けに持ち込んだチームを称えた。

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