登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 April 2011 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:監督を動かすものは野心

アレックス・ファーガソン監督は、欧州の名門クラブと同等の歴史を作ることに強い関心を持っている。
ファーガソン監督が常に考えていることは、レアル・マドリー、或いはプレミアリーグを通算18回も制覇したリヴァプールのように、欧州フットボール史上に残る名門クラブにユナイテッドを導くこと。それこそが、69歳という高齢になった現在もユナイテッドの指揮を執っている理由に他ならない。実際、26日(日本時間27日)に行われるシャルケとのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦を万全に迎えるため、先週末のエヴァートン戦では主力を先発に起用せず、コンディションの調整を優先させた。
「監督しての野心は高いレベルにあると思う。特に、欧州でのタイトル獲得に関してはね」と語ったファーガソン監督は、続けて次のようにコメント。
「欧州の名門クラブが成し遂げた功績に早く追いつきたいという気持ちは強い。レアル・マドリー、ACミラン、アヤックス、バイエルン、リヴァプールらの実績に追いつくためにも、様々な栄光を勝ち取る必要があると思っている」
ヘンリー・ウィンター記者、デイリー・テレグラフ

各紙は昨日のファーガソン監督の記者会見でのコメントについて触れた中、『テレグラフ』紙では元アーセナルFWのアラン・スミスがシャルケ戦について予想。ジェファルソン・ファルファンとマッチアップが予想されるパトリス・エヴラが対応に苦しむ可能性について言及し、シャルケの弱点を左SBと指摘した。

また『ガーディアン』紙のジョナサン・ウィルソンは、今シーズンのウェイン・ルーニーが守備で貢献していることを称賛した。(ルーニーは今シーズン、タックルによる守備を88%成功させている)。

更に同紙では、ファーガソン監督がユナイテッドを勇退した後の後任候補として相応しいのは、現在レアル・マドリーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督のみと伝えた。

ページ 1 / 2 次へ »