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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 September 2010 

新聞:スペイン人GKに注目

スペイン人GKに注目
アレックス・ファーガソン監督はスペイン遠征の準備を整えるとともに、アトレティコ・マドリーの若き守護神ダビド・デ・ヘアに注目した。 チームがカーリングカップを戦っている一方で、ファーガソン監督はチャンピオンズリーグのライバルであるバレンシアのリーグ戦を視察した。そこで監督の目に留まったのは19歳にしてアトレティコのゴールを守るデ・ヘアだった。U-21スペイン代表GKでもあるデ・ヘアは、欧州最高の若手GKとしても名高い。長身で、鋭い反応と安定したセービングを誇るデ・ヘアは、エドウィン・ファン・デル・サールの後継者と目されている。ユナイテッドもその才能には早くから着目していた。ユナイテッドの経営陣もデ・ヘアの才能はユナイテッドでも通用すると見ており、獲得許可を出している。現在のところデ・ヘアの移籍金は約1200万ポンド(約15億9000万円)と見られている。
アラン・ニクソン記者,デイリー・ミラー紙

その他のニュースでは、今シーズン開幕前にユナイテッドを去ったベン・フォスターの後を継いで、チームの第二GKとなったトマシュ・クシュチャクの言葉が紹介されている。「ベンがなぜ、移籍を決意したか僕にはわかる。より多く出場するチャンスがあるチームでのプレーを望んでいたし、イングランド代表入りも目指していたからね。僕もこのままトップチームで全く出場できないなら移籍を考えなければいけない。今シーズンが終われば29歳になるし、より多くサッカーを楽しみたいからね」

一方、ファーガソン監督はチェルシーとの直接対決がタイトル争いを大きく左右するとして、「好スタートを切ったチェルシーは我々にとっての最大のライバルになるだろう」と話している。

Round up by Gemma Thompson

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