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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 October 2010 

新聞:代表にはルーニーが必要

ファーディナンド「代表にはルーニーが不可欠だ」
リオ・ファーディナンドが、ウェイン・ルーニーの復調なくしてイングランドはUEFA EURO 2012優勝を夢見ることはできないと語った。ルーニーは、足首の負傷から回復し、12日のウェンブリーでのモンテネグロ戦に出場可能となったが、クラブでは今シーズンまだ1得点しか挙げていない。だがファーディナンドは、EURO 2012予選を勝ち抜き、本大会でも成功を収められるかどうかはルーニーにかかっていると話した。「優勝するにはワッザ(ルーニーの愛称)に最高のコンディションでプレーしてもらう必要がある。きっと素晴らしい戦いを見せてくれるさ。練習場では僕らの愛するいつもどおりのワッザだからね」
マット・ロー記者、デイリー・エキスプレス紙

『サン』紙は、オーウェン・ハーグリーヴスが今回復帰に失敗したら、現役を引退するだろうと報じた。29歳のMFは、約2年ぶりのスタメン出場を目指して練習でファーガソン監督に復調をアピールし、指揮官も26日のカーリングカップのウルヴス戦で先発に起用したいと言ったとされている。だが同紙は、“ハーグリーヴスの友人”のものとして以下のコメントを掲載。「オーウェンはこれが最後のチャンスと考えている。今回うまくいかなかったら、そこで終わりになるだろう」

一方、ディミタール・ベルバトフが今シーズン絶好調な理由は、プレシーズン中にファーガソン監督に発破をかけられたからだという。『デイリー・テレグラフ』紙が「この難局を打開するのは自分しかいないと思えと言ったんだ。チームをコントロールしているのは君なんだとね」という監督のコメントを載せている。

Round up by Mark Froggatt

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