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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 October 2010 

新聞:トーレスを獲得?

『デイリー・テレグラフ』紙のロリー・スミス記者が次のように記した。

リヴァプールがトーレスへのオファーを容認
フェルナンド・トーレスとマネージング・ディレクター、クリスティアン・パースローの引き抜きを画策するマンチェスター・ユナイテッドからオファーが届けば、リヴァプールはこれを拒否することができないだろうと発言したロイ・ホジソン監督に対し、さらにプレッシャーが高まっている。ウェイン・ルーニーが来年1月に移籍した場合、ユナイテッドは大物選手を獲得する可能性が高く、アレックス・ファーガソン監督はトーレスだけでなく、レアル・マドリーのカリム・ベンゼマとカカにも照準を合わせている模様。1938年にテッド・サヴェージを放出して以来、リヴァプールから宿敵ユナイテッドへ移籍した選手は皆無だが、ホジソン監督はこのような大型移籍が実現してもおかしくないと主張した。「実際にオファーがあれば受け入れざるを得ないと思う。ルーニーのような名手が移籍を志願すれば、ユナイテッドは世界各地で多くの選手に狙いを定めるはずだ。彼らはトーレス以外のFWにも目をつけているし、戦々恐々としているクラブは我々だけではないだろう。移籍があり得ないという考えには賛成できない。トーレスを失うとも思わないが、慰留に最善を尽くすしかない」

ルーニーの移籍騒動だけでなく、ブルサスポル戦後にファーガソン監督が残した力強いコメントにも多くの反応があった。さらに『テレグラフ』紙では、ユナイテッドが狙う新戦力候補としてトッテナムのSBギャレス・ベイル(インテル戦でハットトリックを記録)やエヴァートンのMFジャック・ロドウェルの名前が挙がっている。

Round up by Mark Froggatt

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