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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
25 October 2010 

新聞:正しい結末

ネヴィル「すべては過去のこと」
去就が注目されたウェイン・ルーニーの一件について、ガリー・ネヴィルがすでにチーム内では過去のことになっていると明かした。新たに5年契約を結んだストライカーを巡る今回の騒動では、ルーニーがユナイテッドを軽視したという報道もされた。しかし、チームメートたちはルーニーのことをそのようには見ていないという。「ルーニーがユナイテッドを去る一歩手前にあるように見えたけど、彼は残留した。クラブにとっても彼自身にとっても正しい決断だったと思うね。特にウェインにとって、この決断は選手として、1人の人間として、正しいものだったと思う。ウェインはファンにも、クラブにかかわるすべての人にも謝罪したのだから、僕らはこの一件は忘れるべきだ。でも何よりもピッチで活躍する彼の姿こそが、この一件を過去のものする力を持っていると思う。長い期間の契約を結んだ選手は自然と影響力を持つようになる。ウェインはここに残り、僕らと共に、より多くのトロフィーを勝ち取ることを選んだんだ」
デイリー・ミラー紙,デイビッド・マクドネル記者

また、このルーニーの騒動が解決した後、アレックス・ファーガソン監督がさらなる挑戦に意欲を示したことについて、『インデペンデント』紙のアラン・ハンセン記者は以下のような記事を載せている。「ルーニーの残留はファーガソン監督が5つ目の偉大なチーム作りをする意欲を示していた。しかし現代サッカーで成功するには、監督が過去に勝ち取った成功よりも、より難しいハードルをクリアしなければならないことも示されている」

Round up by Mark Froggatt

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