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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
28 October 2010 

新聞:オーウェン、引退の可能性も

オーウェン、今シーズン限りで引退か
現在30才のマイケル・オーウェンが、ユナイテッドとの2年契約が満了となる今シーズン限りで、現役を引退する可能性が浮上した。オーウェンとアレックス・ファーガソン監督との間で契約延長に関する話し合いはいまだ行われていないという。オーウェンは「正直なところユナイテッドでプレーを続けたい。しかし長期契約を結ぶには監督との話し合いが必要だ」としている。また「ユナイテッドのようなトップレベルのクラブでこれから先も得点し続けたい。格下のチームでプレーしたとしても十分ゴールのチャンスはあるだろう。しかしその頻度は落ちるだろうし、何より僕自身楽しんでプレーできるかどうか疑問だ」と語っている。
ニール・カスティス記者、サン紙

『サン』紙はまた、ハビエル・エルナンデスに関するManUtd.comの記事から、父親のハビエル・エルナンデス・グティエレスが息子について語った言葉を紹介した。「彼にも挫折があった。自信を喪失して、果たして自分がファーストチームでプレーできる能力を持っているのかと悩んだ時期もあったようだ」

『ミラー』紙は、オーウェンが自身の現在の状態について「カーリングカップのウルヴス戦への出場を目指していたが、筋肉系の故障とハムストリングの悪化という不運に見舞われた」と語ったとし、2、3週間の休養を余儀なくされるだろうと報じている。また元ユナイテッドのストライカーで、現在マンチェスター・シティーでプレーするカルロス・テベスも、負傷した脚のリハビリのためアルゼンチンに帰国しており、11月10日のマンチェスター・ダービーへの出場は微妙だと伝えた。

Round up by Adam Bostock

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