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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
02 November 2010 

新聞:スモーリングに寄せられる期待

期待の星、スモーリング
ユナイテッドのクリス・スモーリングリオ・ファーディナンドの継承者との評価を得ている。フルアムからユナイテッドに完全移籍を果たしたグリニッチ出身のCBは、3週間後に21才の誕生日を迎える。2年前までアマチュアのイスミアン・フットボールリーグでプレーしていたスモーリングはU-21代表でもあり、このところの成長は目覚しい。そんな中アレックス・ファーガソン監督は、ワールドカップ前のひざじん帯負傷から復帰後7試合を戦ったファーディナンドをチャンピオンズリーグには帯同させず、スモーリングをメンバーとして加えた。スモーリングは今夏ユナイテッドに移籍して以降、オールド・トラッフォードでのレンジャーズ戦とブルサスポル戦に加えて、カーリングカップ2試合にも出場している。2日に行われるブルサスポル戦にも先発出場させる考えだ。「リオはこの数週間すばらしい働きをしてくれた。今回はスモーリングがリオの穴を十分埋めてくれるだろう」と監督は語っている。
スチュワート・マシソン記者、マンチェスター・イヴニング紙

今日の紙面は、ブルサで行われたファーガソン監督の試合前会見の模様を伝える内容となっている。

ダービーを8日後に控え、メンバー予想の話題が出始めている。『デイリー・スター』紙はウェイン・ルーニーが復帰と予想。また『デイリー・ミラー』紙は、カルロス・テベスは出場しないだろうとしている。
トッテナム戦でのナーニのゴールに関する話題はいまだ尾を引いている。トッテナムのハリー・レドナップ監督は、自らがマーク・クラッテンバーグ主審を批判したのに対して、イングランド・サッカー協会が罰則を科すのであれば、試合前インタビューを拒否する構えであると報じている。

Round up by Adam Bostock

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