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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
18 November 2010 

新聞:ユナイテッドが新GK獲得へ

ファン・デル・サールの後継者が決定?
マンチェスター・ユナイテッドがスペインU-21代表でアトレティコ・マドリーのGKダビド・デ・ヘアの獲得に動いている。数週間にわたって話し合いが行われ、交渉は大きく前進したという。この20才のスペイン人GKに対する移籍金は、約1500万ポンド(約20億円)と言われる。デ・ヘアのユナイテッド加入時期については1月になるか、シーズン終了後の2011年夏になるか、まだ明らかになっていない。先月40才の誕生日を迎えたエドウィン・ファン・デル・サールは今シーズン限りで引退すると見られており、アレックス・ファーガソン監督はその後継者を見つけることを最優先事項と考えていた。各国に視察の目を配った結果、デ・ヘアに白羽の矢が立った形となった。
ジェームズ・ダッカー記者、タイムズ紙

また各紙は、昨日ドーハで行われたセミナーにおけるアレックス・ファーガソン監督のコメントを掲載している。ファーガソン監督は引退からウェイン・ルーニーの去就騒動まで様々な話題について語ったが、中でも『エクスプレス』紙は、監督がバルセロナについて話した言葉を取り上げている。「監督生活の中で1度でいいからバルセロナで指揮を執ってみたかったよ。指導者としては夢のクラブだからね」

バルセロナといえば、ぺーター・シュマイケルが『ミラー』紙に次のように語っている。「ファーガソン監督が引退する時が来たら、ジョゼップ・グアルディオラ監督にその後を継いで欲しいものだ。彼のスタイルは最高だよ」

Round up by Nick Coppack

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