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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 November 2010 

新聞:ルーニーの復帰に焦りは禁物

ルーニーの復調が最優先
主力選手を欠き、手負いとなっているユナイテッドだが、アレックス・ファーガソン監督は現在渡米中のウェイン・ルーニーの復帰を急がせるつもりはないとしている。とはいえ、このところは故障や体調不良でユナイテッドには離脱者が続出しており、13日のアストン・ヴィラ戦のメンバー選びも難しくなると見られている。追い討ちをかけるように、好調のポール・スコールズが累積警告により出場停止、ラファエウも足のしびれにより欠場する。ナーニは股関節を痛めており、パトリス・エヴラはシティー戦で足首を負傷。オーウェン・ハーグリーヴスアントニオ・バレンシアマイケル・オーウェンは長期離脱を強いられており、ハムストリングを痛めているライアン・ギグスもベンチ外となる見込み。そんな状況の中、ユナイテッドがヴィラ戦に出場させるため、ルーニーをアメリカから呼び寄せるのではないかとの憶測もささやかれていた。しかしこの困難な局面にも、ファーガソン監督はルーニーにトレーニング・プログラムを優先させるよう伝えたという。頼みのストライカーを欠いて戦うことになるが、指揮官はルーニーが万全の状態に戻ることを最優先させる考えだ。
ジェレミー・クロス記者、デイリー・スター紙

『デイリー・エクスプレス』紙は、MUTVによるマイケル・キャリックのインタビューから、シティー戦でのパフォーマンスは今後の躍進につながるとのコメントを掲載した。

Round up by Gemma Thompson

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