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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 May 2010 

新聞:スコールズ復帰を願ったリオ

スコールズ復帰を後押ししていたファーディナンド
リオ・ファーディナンドは、ポール・スコールズがイングランド代表に復帰していたら、ワールドカップで優勝する可能性が高くなっていただろうと考えていたという。6年前に代表から引退したスコールズについては、ファビオ・カペッロ監督が先日、復帰要請を行っていたが(新しく代表主将になったファーディナンドの口添えがあった模様)、本人がこれを断っていた。ファーディナンドは以下のように話している。「スコルジーの加入はチームにとってプラスになると思うし、直接そう言ってみたんだが、彼ははっきりした性格でね。家族と話し合った結果、『ノー』という決断を下した。ということなので、僕たちは彼なしで戦うことに集中しなければならない」
ショーン・カスティス記者、サン紙

本日24日に行われるイングランドとメキシコの親善試合では、ユナイテッドの新戦力チチャリートが出場すると見られているが、その一方で主将リオ・ファーディナンドが『デイリー・メール』紙に、歴史を作ることになると語った。これまで黒人選手がイングランド代表の主将を務めたことはあるが、恒久的な地位として、正式に任命されたのは、ファーディナンドが初めてとなる。

一方ガリー・ネヴィルは、代表から落選したのは残念だったが、まだ引退するつもりはないと『タイムズ』紙に話した。「僕はこの国の国民だし、この国を愛している。国の代表チームに入りたいと思うのは当然だろう。これは僕の意見だが、代表選手の引退を決めるのは、代表監督だよ」

Round up by Nick Coppack

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