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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
10 May 2010 
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新聞:新しいストライカーの獲得を

ユナイテッドには新たなFWが必要
9日のプレミアリーグ最終戦では、4年ぶりの優勝を果たしたチェルシーが、エースのディディエ・ドログバのハットトリックなどで大勝したのに対し、ユナイテッドのストライカー、ウェイン・ルーニーは、4連覇の可能性が小さくなり、けがを悪化させたこともあって、途中でベンチに退いた。ドログバに得点王のタイトルを許したウィガンをユナイテッドが責めることはできない。ホームとアウェイでチェルシーに負けた彼ら自身が悪いのだ。さらに、リーグ戦で26ゴールをマークしたルーニーに続き多くゴールを奪ったディミタール・ベルバトフの得点数が、12点では物足らない。簡単に言えば、ユナイテッドは今夏、大枚をはたいてでも、ワールドクラスの点取り屋の獲得を目指す必要があるということだ。
マイク・ウォルターズ記者、ミラー紙

『ミラー』紙はまた、リオ・ファーディナンドがワールドカップに出場し、イングランド代表主将として優勝する可能性は10パーセントだと報じた。今季はけがに悩まされたファーディナンドは、リーグ戦で13試合しかプレーしていない。

9日のストーク戦でそけい部を痛めたウェイン・ルーニーのけがの様子を各紙が報道したが、『デイリー・スター』紙はアレックス・ファーガソン監督が「(イングランド代表の)ファビオ・カペッロ監督にウェイン・ルーニーのワールドカップ出場は問題ない」と語ったと主張した。

移籍関連の報道では、バーミンガムが600万ポンド(約8億4000万円)でベン・フォスターの獲得に合意したと、『メール』紙が伝えた。

Round up by Nick Coppack

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