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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 May 2010 
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新聞:ジェラードの贈り物に激怒

監督がジェラードの贈り物に激怒
アレックス・ファーガソン監督が、2日の試合でチェルシーのディディエ・ドログバの先制点につながる不用意なバックパスを出したリヴァプールの主将スティーブン・ジェラードを非難した。結局2-0で勝利したチェルシーがリーグ優勝へ向けて大きく前進したわけだが、ファーガソン監督は「試合後にそのシーンを見たが、まさに贈り物じゃないか」とコメントした。一方、ゴールを“プレゼントされた” ドログバは「ジェラードは大きなミスをした。あのポジションにいてラッキーだったよ。自分のゴールでチームは自信を持って戦えたのでよかったと思う」。ユナイテッドもサンダーランドに1-0で勝ってチェルシーとの勝ち点1差は維持したものの、ファーガソン監督は「わらにすがるような状況だ」としながらも、「サッカーでは何が起きるかわからない。マンチェスター・シティーは今シーズン、チェルシーを2回倒したし、(最終戦でチェルシーと当たる)ウィガンにも期待している。だが、苦しいことには変わりない」と語った。
スティーヴ・ブレナー記者およびフィル・トーマス記者、サン紙

チェルシーのフランク・ランパードは、「自分たちのファンの目の前で優勝を決められるのは最高だ」と話し、すでにタイトル奪取が視界に入っている模様。サンダーランド戦で決勝点を決めたナーニの「最後まであきらめない」とのコメントも広く報じられた。

『タイムズ』紙のパトリック・バークレー記者は、優勝争いはまだわからないとして「最終戦でプレッシャーを感じるのはチェルシーの方だろう」と書いた。

Round up by Steve Bartram

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