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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
14 May 2010 
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新聞:危機感を募らせるベルバトフ

新戦力を恐れるベルバ
ディミタール・ベルバトフは、新しいストライカーの加入により、以前にも増してプレッシャーにさらされることに危機感を募らせている。14日にブルガリア代表引退を発表した29歳のストライカーは、2年前にトッテナムから3075万ポンド(現在の換算レートで約42億円)で加入。しかし、この移籍は大失敗となっている。アレックス・ファーガソン監督は来シーズンに向け、チェルシーのニコラ・アネルカかレアル・マドリーのカリム・ベンゼマのどちらかと契約する意向のようだ。ユナイテッドとの契約を2年残しているベルバトフは、次のように認めた。「ユナイテッドはきっと新しいストライカーを獲得するだろうね。でも重要なのは、自分もまだいるということ。契約を満了できるように努力するつもりだ。だって、ユナイテッドの後にどこへ行ったらいいんだい? 今のクラブで頂点まで上りつめた。他のクラブからの関心なんて知らないよ」
ニール・カスティス記者、サン紙

『デイリー・メール』紙のインタビュー記事で、リオ・ファーディナンドは万全の状態でワールドカップに臨めそうだと語った。「クラブではフラストレーションが溜まり、あらゆる面で不本意なシーズンだった。でも、希望を見いだせるとすれば、フレッシュでエネルギーに満ちあふれた状態でW杯に臨めるということかな」

『デイリー・スター』紙は、13日夜にイングランド・サッカーライターズ協会(FWA)年間最優秀選手賞の授賞式に出席したウェイン・ルーニーが「いつかイングランド代表監督になりたい」と語ったと報じた。『タイムズ』紙によると、アレックス・ファーガソン監督も同じくロンドンで2010年スポーツ産業表彰に姿を現し、英国スポーツ界への多大な貢献をたたえる賞を受賞した。

『サン』紙のコラムニスト、スティーヴン・ハワードは、「スタンフォード・ブリッジの場内放送担当の大ばか者」を非難した。「ざまあみろアレックス・ファーガソン。チャンピオンになるっていうのはこういうことだ!」と叫んでいたようだ。これに関連し、

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