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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 March 2010 

新聞:ギルが買収計画に言及

ギルは、レッド・ナイツによる買収計画の実現性に疑問
マンチェスター・ユナイテッドの最高経営責任者であるデイヴィッド・ギルは、レッド・ナイツによるクラブ買収計画の実現性に疑念を投げかけ、融資家による買収の信ぴょう性に懸念を示した。しかし、グレイザー家を擁護し、オーナーにはクラブを売却する意思がないと主張する一方で、「長期間に渡る投資の性質を説明する必要がある」と語り、より多くの情報を開示する必要があることを認めた。ナイツの目的は、グレイザー氏の下で、負債が7億1650万ポンド(約956億円)にまで膨れ上がったユナイテッドを買収するため、最低限必要な額と言われている10億ポンド(約1333億円)を集めることを目指し、現在のオーナーに不満を抱いている裕福な投資家を説得することだ。ナイツには、ユナイテッドのかつてのディレクターであり、アメリカの投資銀行、ゴールドマン・サックスで世界経済の調査を行っているジム・オニール氏や、2005年にグレイザー氏による敵対的買収が行われた際に、ユナイテッドにアドバイスを行っていた法律会社、フレッシュフィールズの社長を務めているマーク・ローリンソン氏が含まれている。ギルは、買収を目指しているグループを「信用できる人々」と呼んだが、その社交辞令には、シーモア・ピアスのキース・ハリス取締役会長は含まれていなかった。そして、株式仲買人であるハリス氏に対しては、フットボールには関心がない売名家というレッテルを貼った。
― ジェイムズ・ダッカー、ザ・タイムズ紙

マンチェスターで行われたサッカーエックスという会議に出席したデイヴィド・ギルの記事が、各紙で報じられている。その他のホットな話題の1つは、移籍金に関することだ。ガーディアン紙は、最高経営責任者の「我々は常に選手を探している。ロナウドの移籍金は銀行の預金口座にあるが、アレックス・ファーガソン監督はスコットランド人であり、彼は資金を大切に使いたいと考えているはずだ。彼がその資金を浪費することはないだろう」というコメントを引用している。

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