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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 March 2010 
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新聞:ルーニーが代表離脱?

カペッロ、ルーニーを起用できず
2月28日に行われたカーリングカップ決勝で、ベンチからのスタートとなったウェイン・ルーニーだが、前半終了間際に途中出場すると、74分にヘディングで決勝ゴールを決めてユナイテッドを勝利に導いた。

ウェンブリーで行われたこの試合に敗れたアストン・ヴィラは、前半にネマニャ・ヴィディッチがペナルティエリア内で犯したアグボンラホールに対する反則で、ヴィディッチが退場処分にならなかったことに激しく抗議していた。

この試合後、イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督に悪いニュースが飛び込んできた。ひざに不安を抱えるルーニーが、3日に行われるエジプト代表との親善試合を欠場する可能性が浮上したのだ。

通算23度目となるタイトルを獲得したユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は試合後、ルーニーの負傷についてコメントを残している。「負傷は担当医が判断したことだ。この件について我々はどのように対応するべきか、まだわからない。それはイングランド代表にとっても同じことだ」
― マット・ロートン記者、デイリー・メール紙

カーリングカップ決勝を終えた3月1日、ネマニャ・ヴィディッチにレッドカードを提示しなかったフィル・ダウド主審の判定が論争の的となっている。

ヴィディッチがペナルティエリア内でガブリエル・アグボンラホールを倒したこのプレーで、アストン・ヴィラにはPKが与えられている。

この件について、アストン・ヴィラのマーティン・オニール監督の発言が多くの紙面で掲載されている。

「不可解な判定だ。得点に直結するシーンでの反則だった。この反則が、試合開始直後に起ころうが、終了間近に起ころうが、判断の基準にはなんら影響を及ぼさないはずだ」

他にもユナイテッド関連のニュースが2つある。ミランのパトが太ももを負傷し、10日にオールド・トラッフォードで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦への出場が微妙な状況となっている。このことを受けてデイリー・メール紙は、ユナイテッドの準々決勝進出を後押しするニュースだと報じている。

Round up by Steve Bartram
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