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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 March 2010 
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新聞:ルーニーの負傷

ひざを痛めたルーニー
ワールドカップ開催まであと80日となったが、ここにきてウェイン・ルーニーのひざの状態が思わしくないようだ。ユナイテッド、そしてイングランド代表のエースは、腱の炎症に苦しんでいる。痛みを抱えながらプレーを続けているため患部はさらに悪化していき、試合後には、大きく腫れ上がっている。21日、ユナイテッドはリヴァプールを2-1で下したが、この試合でシーズン通算33ゴール目を決めたルーニーは、試合終了から4時間後、足を引きずりながらオールド・トラッフォードを後にした。治療を受けたルーニーは、27日に行われるボルトンとのアウェー戦に向けた練習を回避するものと、現段階では見られている。ルーニーのコンディションについて大きな注目が集まっているが、ユナイテッド、そしてイングランド代表にとっては、落ち着かない日々がしばらくは続きそうだ。
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

ザ・テレグラフ紙は、ウェイン・ルーニーがひざの悪化を避けるために、ボルトン戦を欠場する可能性があると報じている。

また同紙は、21日の試合でペナルティスポットに対して反紳士的な行為に及んだフェルナンド・トーレスが、さらなる処分を受けることはないだろうとの見解を示している。主審を務めたハワード・ウェブは、TVでフェルナンド・トーレスの行為を指してさらなる処分を示唆していた。だが、このような過程でイエローカードを提示することは、正規のプロセスではないと、ザ・テレグラフ紙は伝えている。

ザ・サン紙は、リヴァプール戦で決勝ゴールを挙げたパク・チソンに関する過去の記事を引用。それによると、パクは子供のころにボイルした蛙をジュースにして飲んでいたという。パクによると、そのジュースは非常に優れた栄養分となり、彼の身体的な成長をうながしてくれたようだ。

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