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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
09 March 2010 
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新聞:ベッカムが帰ってくる!

冷静さを保つベッカム
10日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦で、デイヴィッド・ベッカムは再びユナイテッドと対戦することになる。古巣との対戦を前にしたベッカムは、冷静にこの試合に臨むと話した。2003年にユナイテッドを離れたベッカムは、10日の試合で移籍後初めてオールド・トラッフォードでユナイテッドと対戦する。ベッカムの帰還は非常に感傷的な出来事である。だが、当の本人は、ミランの準々決勝進出のために自分を育ててくれたクラブを倒すことに何のためらいも感じないと話している。34歳のベッカムは以下のように語った。「ユナイテッドのためにプレーすることは、いつだって僕の夢だったよ。ユナイテッドと対戦するなんて正直に言って考えたこともなかったよ。僕はミランの選手としてオールド・トラッフォードに戻る。感情的になってしまうだろうね。でもキックオフの笛が鳴れば、そういった感情は消える。オールド・トラッフォードは僕が長年プレーしてきた場所だ。ユナイテッドの選手にとって、この場所がどんな意味を持っているのか僕は理解している。それに僕はずっとユナイテッドのファンだ。だから、この試合は僕の人生の中で初めてユナイテッドの敗戦を願う試合なんだよ」
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

そのベッカムのチームメートであるロナウジーニョは、ミランの準々決勝進出について「難しいけど、決して不可能ではない」と語っている。2月16日に行われた第1戦で素晴らしい活躍を見せたロナウジーニョが、UEFA.Comに向けて語ったコメントは、9日付のザ・ミラー紙にも掲載されている。「準々決勝に進出するためにも、僕たちは勝ちにいく」とロナウジーニョは言った。「この試合はビックゲームになる要素を全て備えている」

また、ミラー紙は、ユナイテッドのMFオーウェン・ハーグリーヴスが18カ月にもわたり戦列を離れているにも関わらず、今夏に開催される南アフリカワールドカップにイングランド代表の一員として参戦するだろうと報じている。「ハーグリーヴスのコンディションさえ万全になれば、イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督は5月16日のメンバー発表の際に彼の名前を呼ぶことになるだろう」。11日、ハーグリーヴスはアルトリンチャムとのリザーブチームの試合で復帰を果たす予定だ。

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