登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
08 March 2010 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:さよならワールドカップ

ウェズ・ブラウン、ワールドカップ欠場
左足を骨折してしまったウェズ・ブラウンは、ワールドカップ出場という夢を叶えられるかどうか微妙な状況となっている。この結果、ユナイテッドとイングランド代表は、DF陣に深刻な問題を抱えることになってしまった。7日、ブラウンは負傷した第5中足骨の検査を行った。3ヶ月以上の離脱になるかどうかは、8日に判明することになっている。もし、重傷と診断されれば、ブラウンはワールドカップ前に実戦をこなすことが厳しい状況となり、ユナイテッドのチームメートであるガリー・ネヴィルが、イングランド代表に電撃復帰を果たすことになるかもしれない。35歳のネヴィルは、6日のウォルヴァーハンプトン戦で、マシュー・ジャーヴィスと接触した際に負傷したブラウンに代わって、後半からピッチに立った。足を固定された状態で試合会場を後にしたブラウンは、度重なる負傷に悩まされている。約1年前にも中足骨を骨折。また、ハムストリングを痛めた今シーズンは、多くの試合に出場することができなかった。
― サイモン・ジョーンズ、デイリー・メール紙

負傷に関するニュースでは、ユナイテッドにとって嬉しいニュースも飛び込んできている。ザ・サン紙は、ミラン戦出場が微妙な状況にあると報じられていたウェイン・ルーニーが、間に合いそうであると報じている。ルーニーはひざの炎症に見舞われているものの、ピッチに立てないほどの症状ではないと、同紙は報じている。

たとえルーニーがミラン戦に出場できなかったとしても、アレックス・ファーガソン監督がディミタール・ベルバトフを起用すれば、ユナイテッドのファンは何一つ心配することはないだろう。ウォルヴァーハンプトン戦でのベルバトフのパフォーマンスについて、ザ・タイムズ紙は以下のように評している。「右サイドでベラを手玉に取ったシーンからもわかるように、ベルバトフのボールタッチや視野の広さは特筆すべきものがある」

最後に、噂に上がっている移籍についてお伝えしよう。ユナイテッドが、スタンダール・リエージュに所属する18歳のDF、マルニク・フェルミールと来シーズンからの加入で合意に達したと、デイリー・メール紙は報じている。

ページ 1 / 2 次へ »