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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 June 2010 
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新聞:カリックに成長のチャンス

サドラー氏、カリックの成長に期待
マイケル・カリックとジョフ・ハーストにはつながりが無いように思えるが、ユナイテッドのMFはワールドカップ・イングランド大会の決勝でハットトリックを決めたハーストのようになれるかもしれない。多くの評論家にW杯最終メンバーからの落選を予想されたカリックだが、辛うじて生き残った。ユナイテッドのレジェンドで元イングランド代表のデイヴィッド・サドラー氏は、今回のW杯はカリックが代表とユナイテッドで成功するきっかけになり得ると考えている。1968年の欧州チャンピオンズカップ優勝メンバーで、1970年のW杯では28人の候補に入りながらも、最終選考でメンバーから漏れたサドラー氏は、下馬評が低かった選手がヒーローになった典型的な例としてハーストを挙げた。元ウェストハムのFWハーストは、66年大会が始まった時点ではジミー・グリーヴスの代役にすぎなかった。しかし、決勝で3点を挙げ、イングランドを過去唯一のW杯優勝に導いたヒーローとなった。彼の成功をカリックに重ねるのは難しいが、サドラー氏は二人の状況を比べると似た部分があると強く主張する。「可能性はあるよ」とサドラー氏。「大会の初めと終わりでチームが様変わりするのはよくあること。ヒーローになれそうになかった選手が成功する例はたくさんある。W杯優勝チームが必ずしも11人の最高の個で成り立っているわけではない。カリックにとって重要なのは、メンバーに残れたということ。全員の状態が良ければ先発出場は難しそうだが、もし彼が出場機会を得たら、最大限にそれを生かさなければならない。彼のキャリアにとって非常に重要な大会になるかもしれないのだ。イングランド代表だけでなく、ユナイテッドでも出場機会を争っているのだから」
マンチェスター・イヴニング・ニュース紙

各紙はラファエル・ベニーテス監督のリヴァプール退団の話題で持ち切りだ。後任候補にはケニー・ダルグリッシュ、ロイ・ホジソン、マーティン・オニールの各氏が挙がっている。

Round up by Gemma Thompson

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