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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 July 2010 

新聞:ロボがハーグリーヴスを激励

ロブソン「まだ諦めてはならない」
長期に渡ってひざの負傷に悩まされているオーウェン・ハーグリーヴスは現在、コロラドでリチャード・ステッドマン医師の診察を受けている。この29歳のMFは、バイエルン・ミュンヘンからユナイテッドに移籍して以来、3年間で38試合にしか出場できていない。そんなハーグリーヴスに対して、ブライアン・ロブソンがエールを送った。自身も現役時代は幾多のけがに悩まされたロブソンは、次のように話した。「諦めてはならない。ギブアップしてしまえば、ピッチに戻ることはできないのだ。だから、常に強い気持ちを持ち、『手術を要するけがをしてしまったけど、絶対に戻ってみせる』と思い続けるべきだ。オーウェンが抱えているような慢性的な負傷は、気持ちで克服していくしかない。彼には『またピッチに立つことを切望している。ハードワークを続けて、完治させてみせるさ』と思ってほしいね」
ニール・カーティス記者、サン紙

ユナイテッドは25日のカンザスシティー・ウィザーズとの親善試合に1-2で敗れたが、朝刊に間に合わず、各紙はこの試合レポートを掲載しなかった。ただし、『デイリー・スター』紙は、リオ・ファーディナンドの負傷の状態を報じ、ウィザーズ戦の試合前会見におけるアレックス・ファーガソン監督のコメントを伝えた。指揮官によると、ファーディナンドは今後さらに6週間戦列を離れ、復帰は9月下旬になるという。

Round up by Nick Coppack

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