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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 July 2010 

新聞:選手に休暇を

ファーガソン監督がウインターブレーク導入を提言
アレックス・ファーガソン監督が、イングランドがワールドカップで結果を出せなかったのは、同国サッカー協会(FA)がウインターブレークの導入を拒否したからだと非難した。ユナイテッドの指揮官は、イングランドの選手たちが早期敗退したのは当然の結果であり、プレミアリーグでフルシーズンを戦った疲れが取れないまま現地入りしたことに原因があると語った。オランダも王者スペインもシーズン半ばにオフがある。FAがウインターブレークを許可しない限り、イングランドが栄冠を得ることはないだろうとファーガソン監督は続けた。「FAは、自分たちの国の代表がW杯で最大限の力を発揮できるよう、手を尽くすべきだ」とファーガソン監督。「だが毎週試合を、というテレビ業界からの要請もあって、私がずっと主張してきたウインターブレークという概念は、いまだに取り入れられずにいる。だが、このことがW杯でイングランドのハンデになっていることを、彼らは理解すべきだ」
デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

ファーガソン監督は更にウェイン・ルーニーについて、まだ発展途上だと語った。「彼は素晴らしい才能を持っているが、我々はそれが成熟するのを待たなければならない。成熟すれば完成されたサッカー選手となるだろう」

一方『デイリー・メール』紙は、マリオ・バロテッリの移籍の噂は、マンチェスター・シティーが2300万ポンドで獲得間近となったことで、ほぼ収束したと報じた。『サン』紙は、ヴェルダー・ブレーメンがドイツ代表のメズート・エジルの移籍金を1200万ポンドに引き下げたため、ユナイテッドが再び同選手への興味を増しているとしている。

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