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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
29 July 2010 

新聞:クラブの将来は安泰

無理に補強する必要はない
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、移籍市場で多額の補強費を使わなくても、クラブにはすでに新シーズンのプレミアリーグでブレークを狙っている若手が大勢いると語った。この夏の補強費が1億ポンドに達しようとしているがマンチェスター・シティーを横目に、ファーガソン監督は次のように強調した。「うちには21歳以下の選手が12名ほどいるから、将来は安泰と言える。この数年、ディミタール・ベルバトフ、リオ・ファーディナンド、ファン・セバスティアン・べロン、ウェイン・ルーニーなど大型補強もしてきたが、獲得する前にその必要があるか、トップチームで使える若手がいないか、よく吟味するようにしている。ユースから上がってきた若手はクラブのことをよく理解しているし、忠誠心もあるからね」
ニール・カスティス記者、サン紙

ファーガソン監督がCNNのインタビューで語ったのは、クラブの将来についてだけではない。オーナーであるグレーザー一家にも「仕事ぶりが素晴らしい」と称賛を贈った。「彼らは監督である私と選手たちをよくサポートしてくれている。選手の補強費を断られたことも一度もない。だから今までどおりの関係を続けていきたい。何も不満はないね」

『デイリー・メール』紙が、ユナイテッドのレジェンドで、現在マンチェスター・シティーでアシスタントコーチを務めるブライアン・キッドとの独占インタビューを掲載。その中でキッドは、シティーがユナイテッドに追いつく日はまだまだ先だと打ち明けた。「人々は1960年代の両者のライバル関係についてよく話すけど、今とは状況が違う。あのときはシティーもタイトルを手にしていたから確かにライバルだったけど、今のシティーは何も栄冠を得ていない」。同紙はさらに、シティーが今日、ユナイテッドを抑えてマリオ・バロテッリを獲得するだろうとも報じている。

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