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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
25 January 2010 
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新聞:ルーニーが契約延長へ

ユナイテッドがルーニーに総額4000万ポンド(約58億円)の新契約を提示
スペインからの関心が伝えられるウェイン・ルーニーに対して、ユナイテッドはクラブ史上最高の金額となる週給15万ポンド(約2180万円)の新契約を提示する構えを見せている。23日に行われたハル戦で、ユナイテッドの全得点となる4ゴールを挙げ、自身の価値を改めて示したルーニーは、この数週間の内にユナイテッドから5年間の契約延長を打診されることになるだろう。ルーニーとユナイテッドの契約は2年半残っているが、ユナイテッドは、現在のクラブで最も重要な選手と位置づけているルーニーと、総額4000万ポンド(約58億円)にも及ぶ大型契約を結ぶ準備ができているという。ルーニーにはユナイテッドを去る意思は全くないが、世界最高の選手の一人として各方面から認知されているルーニーに相応しい契約を結ぶことで、ユナイテッドの関係者の意見が一致したようだ。
― デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

一方、カルロス・テベスの代理人を務めるキア・ジョオラビキアンは、同選手がユナイテッドを去ったことを後悔していないと語り、その原因がガリー・ネヴィルただ一人によるものであると主張している。ジョオラビキアンは以下のように語っている。「尊敬を欠いた振る舞いを受ける状況に追い込まれれば、人はそれに対して反論する権利を持つべきだ。おそらく、ネヴィルはテベスの触れてはいけない分野に足を踏み入れてしまったのだろう。それに対してテベスが反応してしまうことは当然のことなのではないだろうか」。なお、テベスはインタビューの中でネヴィルを“馬鹿なゴマすり野郎”と切り捨てていたが、ジョオラビキアンは、この侮辱は翻訳ミスだと主張している。

デイリー・メール紙が報じたところによると、イングランドサッカー協会(FA)とグレーター・マンチェスター警察は、27日に行われるカーリングカップの準決勝でユナイテッドとシティーのファンが衝突しないように申し入れるため、両クラブを直接訪問するようだ。

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