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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
19 January 2010 
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新聞:選手起用の悩み

ユナイテッドが抱える選手起用の悩み
19日に行われるマンチェスター・シティーとユナイテッドのカーリングカップ準決勝は、非常に見所の多い試合となるだろう。直前のリーグ戦でエヴァートンに敗戦を喫したシティーは、この試合でどのようなプレーを見せてくるか、大きな注目が集まっている。対するユナイテッドは16日に行われたバーンリー戦で勝利したものの、この試合よりも優れたパフォーマンスを見せなければ勝ち上がることは難しいと見られている。確かにユナイテッドはバーンリー相手に勝ち点3は獲得したかもしれない。だが、その内容はお粗末だった。シティーは、マンチェスターにおけるサッカーの勢力図を塗り替えようと、大いなる決意を持ってこの試合に臨んでくることだろう。そして彼らには、チームを改善して目的を成し遂げるだけの資金がある。だが、現在のユナイテッドには、シティーのように積極的に補強に動くだけの資金はない。ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、チームがこのままのプレーを続けるようであれば、今シーズンは何一つタイトルを獲得することなく終わってしまうことに気づいていることだろう。それこそが、カーリングカップの選手起用で監督が悩んでいる理由である。これまでのカーリングカップでの試合のように若手選手を中心に臨むのか、それともチームとしてのコンディションを上げるべくベストメンバーでシティーに挑むのか。監督がどちらを選択したとしても、それが正解である保証はどこにもないのである。
― アラン・ハンセン、テレグラフ紙

他の紙面を見てみると、バーンリー戦で素晴らしいプレーを披露してくれたナーニだが、彼がオールド・トラッフォードを去るのは時間の問題だと、ザ・タイムズ紙のオリヴァー・ケイ記者が主張している。

このバーンリー戦についての記事に目を向けてみると、ユナイテッドの3-0の勝利という結果は、幸運の連続によって生まれたものだとの見解で一致している。ザ・ガーディアン紙のダニー・テイラー記者は以下のようにその理由を述べている。「バーンリーは、オールド・トラッフォードに乗り込んできた他のチームと同じようにチャンスを作っていた。だが、2本のシュートがポストに阻まれ、さらに2度も訪れた1対1のチャンスでゴールを決めることができなかったのだ」

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