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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 January 2010 
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新聞:ミスジャッジ

主審のPKという判定は間違っている
19日に行われたユナイテッドとマンチェスター・シティーの対戦で、主審を務めたマイク・ディーンは前半42分にシティーに対してPKを与えた。この判定はユナイテッド側から激しい抗議を受けたものだった。ディーン主審は、クレイグ・ベラミーの突破を阻もうとして彼のユニフォームを引っ張ったラファエウのプレーに対して、PKの判定を下した。ペナルティエリア外からエリア内にかけて反則に値するプレーが行われていたならば、PKという判定を受けてしまうことも納得がいく。だが、ペナルティエリア外での反則が原因となり、勢い余った選手がエリア内に侵入したところで、バランスを崩して倒れてしまったプレーに対して、PKを与えることは正しい判断ではない。ペナルティエリア外からのFKが正解だ。また、エリア外で反則があったものの、主審がアドバンテージをとってそのプレーを流し、その後、再びエリア内で反則があったならば、それはPKに値するものとなる。ディーン主審はラファエウがエリア内でも反則を犯したと判断し、PKを宣告したのだろう。カルロス・テベスがこのPKをしっかり決めて、試合は同点となった。この一連のプレーで、私はラファエウがエリア内で反則を犯したようには見えなかった。だがディーン主審は決死の形相で抗議してくるユナイテッドの選手たちに対して、自分の決断の正当性を訴えていたようだった。
― グラハム・ポール(元FIFA主審)、デイリー・メール紙

この試合ではもう一つ、大きな話題を呼んだシーンがあった。インディペンデント紙が“挑発的なジェスチャーの応酬”と報じた、テベスとガリー・ネヴィルの一幕だ。この件に関してはイングランド国内のほとんどの新聞が取り上げている。FA(イングランドサッカー協会)はこの件について、ネヴィルの行為を調査する方針を表明した。

この試合についての記事や、マンチェスターの勢力図の変化についての記事以外では、スペインがらみのユナイテッドの移籍の記事が掲載されている。ザ・メール紙は「経済状況に不安を抱えるユナイテッドは、現在のチームの中心選手であるウェイン・ルーニーをバルセローナに移籍させるかもしれない」と報じている。

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