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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
28 January 2010 
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新聞:ルーニーのロスタイム弾

ウェインのとどめの一撃
ウェイン・ルーニーは、オーレ・グンナー・スールシャールやテディー・シェリンガムと肩を並べることとなった。彼らは、マンチェスター・ユナイテッドで23年間も指揮を執るアレックス・ファーガソン監督の下で、ロスタイムに素晴らしい仕事をすることができる選手たちだ。27日に行われたカーリングカップ準決勝で、イングランド最高のFWであるルーニーは、ヘディングで素晴らしい決勝ゴールを決めた。まさに、衝撃的だった。リオ・ファーディナンドを先発で起用したファーガソン監督は、71分にマイケル・カリックが素晴らしいゴールを決めたときに、勝利を確信したことだろう。その後、試合はカルロス・テベスのゴールが生まれて、延長戦、さらにはPK戦までもつれるだろうと思われた。だが後半のロスタイムが2分過ぎた頃、ルーニーがゴールを決めて、スタジアムの熱気は最高潮に達したのだ。オールド・トラッフォードには、ルーニーを「白いペレ」と形容したあるポスターがある。歴史上、最も偉大な選手の名前が、ルーニーに似つかわしくないとは言えないだろう。ファーガソン監督にとっては、あらゆる点で満足できる試合だったに違いない。色々と騒がしい同じ地元のクラブ、マンチェスター・シティーに敗戦するのではないかと考えていたのが、結果的には彼らが悪夢を味わうことになったのだから。
― マット・ロートン、デイリー・メール紙

各紙で、ユナイテッドがシティーをロスタイムの決勝点で破ったこの試合と、ファーガソン監督ルーニーのことを「世界最高峰の選手だ」と称賛していることが報じられている。

デイリー・エクスプレス紙では、31日に行われるユナイテッドvsアーセナルの試合が、世界初となる3Dでのサッカー中継が行われると報じている。

またザ・サン紙では、アンデルソンがブラジルに無断で帰国したことを受けて、彼は罰金を科された後にクラブから放出されるだろうと報じている。

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