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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 January 2010 

新聞:FAが監督の処分を検討

レフェリーの判定に異議を唱えたファーガソン監督に対して処分を検討
FAがアレックス・ファーガソン監督に2試合のベンチ入り禁止処分を検討しているようだ。1-1で終えたバーミンガム戦で、主審のマーク・クラッテンバーグは、ダレン・フレッチャーに2度の警告を与えて退場処分とし、この判定に対してファーガソン監督は異議を唱えた。「あのような退場は見たことがない」と、フレッチャーの退場処分についてファーガソン監督は語った。「まず第一に、彼はそんな選手ではない。キャメロン・ジェロームは、フレッチャーのタックルでつまずいたのだろう。だが、彼は倒れなかった。私は、あの場面は流すべきだったと思っている。だが、クラッテンバーグは決してそのようなことはしなかった」。昨日(10日)、タインアンドウィア州出身のクラッテンバーグは、フレッチャーがリー・ボウヤーにタックルした件について「バーミンガムのプレーヤーに対して故意にタックルをした」と、語っている。
― イアン・ハーバート、インディペンデント紙

ザ・サン紙は、ディミタール・ベルバトフがひざの手術をした場合、3ヶ月間の離脱になるかもしれないことを伝えている。バーミンガム戦を欠場したベルバトフについて、ファーガソン監督は「ベルバトフはプレーしたがっていた。しかし、ひざの状態を検査し、けがを完治させなければならない。手術をする可能性がある」と、語っている。

一方、デイリー・メール紙のイアン・レディマンは、ファーガソン監督によってマイケル・オーウェンのワールドカップ出場の夢が『潰された』と報じた。バーミンガム戦で元イングランド代表の彼を起用せず、マメ・ビラム・ディウフを途中出場させたことを受けたものと見られている。

Round up by Geoff Berkeley

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