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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
25 February 2010 
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新聞:ルーニーに恐れなし

ルーニーに恐れはない
現在、ウェイン・ルーニーは得点を量産している。これに対し、一部では今後ユナイテッドとイングランド代表でルーニーの得点を奪うペースが落ちていくのではないかと心配する声が挙がっている。だが、この意見をルーニーは相手にしていないようだ。

23日のウェストハム戦で、ルーニーはヘディングによる2ゴールを挙げた。今シーズンすでに27ゴールを奪っている。ここ19試合では19ゴールと驚異的なペースでゴールを奪取。今シーズンはあと3分の1が残っているが、すでにキャリア最高の成績を上 げている。当然、ユナイテッドサポーターは、いつかはルーニーが不調に陥るのではないかと不安を抱いている。だが、そのような懸念はルーニーとってみれば大きな問題ではないようだ。「この状況が今後も続いていくことはないかもしれない。でも、今はサッカーを楽しんでいる。良いプレーを続けていけば問題ないと思っているよ。今までは何ゴール決めるかなんて考えたことはなかった。でも今は得点を奪い続けたい。プレーしていて楽しいし、ゴールを決めることもできている。上手く行けばこのままの状態を保てるはずだ」
― ローリー・スミス記者、デイリー・テレグラフ紙

ルーニーの驚異的なパフォーマンスが世界中で注目されている。ザ・タイムズ紙では、6月に開催されるワールドカップに臨む6人の監督のコメントを掲載している。6人全員がルーニーを賞賛した。「ルーニーは一人でチームを勝利に導くことができる」とは、スロベニアのマチャジュ・ケク監督のコメント。「誰も止めることができない」と語ったのはイングランドのファビオ・カペッロ監督だ。また、「ファーガソン監督がルーニーを成長させてくれた。だから私は、ルーニーを起用するだけでよかった。ルーニーには、ペナルティエリアでプレーして欲しいということと、ゴールを奪って欲しいということを話している」とも語っている。

一方で、カペッロ監督はマイケル・オーウェンが南アフリカのピッチに立つ可能性が低いことも明かした。「オーウェンはイングランドの歴代のストライカーの中でも、最高の選手の一人だ。だが、常にプレーしてはいない。だからオーウェンを招集することはできない」

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