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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 February 2010 

新聞:気をつけろ、ユナイテッド

好調ウェストハムと対戦するユナイテッド
ウェストハムのMFスコット・パーカーが、ユナイテッドに対して警告を発している。バーミンガムとハルに勝利し、現在2連勝中と波に乗るウェストハムは大きな自信を持ってこのユナイテッドとの一戦に臨むことになりそうだ。ウェストハムは、20日に行われたハル戦で9人になった相手に対して3-0の快勝を収めた。この勝利でウェストハムは13位に浮上。パーカーはオールド・トラッフォードで行われるユナイテッド戦を前に楽観的な見方を示している。パーカーは以下のように語った。「勝利から見放されていた時、連勝することでチームが負のサイクルから脱出することができるはずだと信じていた。そして実際にバーミンガム、ハルを倒すことができた。本当に素晴らしい結果だったよ。今度はユナイテッドとの戦いだ。厳しい試合になることは分かっているけど、今の僕たちは自信に溢れている」
― デイリー・エクスプレス紙

ウェストハム戦についての記事を見てみよう。この試合で、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチが約4カ月ぶりにDFラインでコンビを組むことになるだろうと、インディペンデント紙が報じている。イアン・ハーバート記者は以下のように報じている。「4試合の出場停止処分を消化したファーディナンドは先発出場することだろう。また、ヴィディッチが1-3で敗れたエヴァートン戦でベンチ入りしていたことを考えると、痛めていたふくらはぎは回復したものと思われる」

ウェイン・ルーニーに関する記事が再び紙面を賑わせている。今回はワールドカップに参戦するイングランド代表についての記事だ。22日、ウェンブリーで行われたイベントに出席したアラン・シアラーとテディー・シェリンガムがルーニーについて言及。ザ・サン紙ではシアラーのコメントが引用されている。「イングランドの命運を握っているのはルーニーだ。彼がいなければ、イングランドがワールドカップを制することはないだろう。彼は素晴らしい選手だからね」

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