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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
10 February 2010 
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新聞:がらくたから宝物に

ナーニの変貌
「アレックス・ファーガソン監督は、とても複雑な人物だ。彼はタフである。何も問題がないのなら、何の問題もない。しかし、彼が問題だと考えたなら、全てはネジでとめられてしまう。彼は、誰かを称えた数分後に、同じ人を非難することができる」と語ったナーニは、自分の死刑執行令状にサインをしたように思えた。同じ月にファーガソン監督は、エヴァートンと対戦したベンフィカのアンヘル・ディ・マリーアのプレーを見るために、グディソン・パークで行われたヨーロッパ・リーグの試合を視察。その後、21歳のアルゼンチン代表FWを獲得するため、ナーニに1200万ポンドをプラスしたオファーが提示されているとの報道が紙面を賑わせた。しかし、ポルトガル代表のウインガーが1月の移籍市場でリスンボンに戻ることはなかった。そして、彼はマンチェスターに留まり、突如として花開く。おそらく彼は、10日に行われるアストン・ヴィラ戦にも先発するだろう。オールド・トラッフォードで行われたカーリングカップの準決勝、マンチェスター・シティーとの試合でしびれる様なプレーを披露したナーニは、先日のアーセナル戦でも活躍。1700万ポンドの価値を証明できずにいた20歳のポルトガル人は、自身の価値をファーガソン監督に認めさせることができた。
― ティム・リッチ、ザ・ガーディアン紙

ガリー・ネヴィルは、デイリー・ミラー紙に対して、ナーニは「自らが望む何かを成し遂げることができる」と語った。そして、次のように続けた。「多くの人が若い選手たちに期待を寄せている。しかし、彼らには時間が必要なんだ。ユナイテッド時代のロナウドだって、すぐに活躍できたわけではない。ハル戦、マンチェスター・シティー戦、そしてアーセナル戦におけるナーニのパフォーマンスは、本当に素晴らしかった」

一方のナーニは、タイトルの獲得を視野に入れている。「チェルシーは優勝できないだろう。なぜなら、僕らとのタイトル争いをプレッシャーに感じるだろうからね」と、ザ・ミラー紙に対してナーニが語った。また、彼はインディペンデント紙に対して「僕は落ち着いているよ」と語り、次のように続けた。「僕らは上位に位置しているからね。これは僕の性格なんだ。チームメイトとの間に隠し事は何もない。彼らと冗談を話すのが好きなんだ」

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