登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
02 February 2010 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:リオが決勝を欠場?

リオにカーリングカップ決勝欠場の恐れ
リオ・ファーディナンドは、危険行為の処分に対して上訴する場合、カーリングカップ決勝で出場停止となるリスクを抱えることになるのだ。FA(イングランド・サッカー協会)は、マンチェスター・ユナイテッドの訴えが軽率なものであるとして、3試合の出場停止処分であるところ、ファーディナンドに対しては4試合の出場停止処分を下した。ファーディナンドは1月23日のハル戦で、ボールのないところでクレイグ・ファガンに対して暴力行為に出ていた。ハル戦の後、アレックス・ファーガソン監督は上訴するというギャンブルに出た。そのため、ファーディナンドはカーリングカップ準決勝第2戦には出場することができた。だが、もし2度目の上訴が失敗した場合、ファーディナンドの出場停止は5試合になる。その場合、彼は2月28日に行われるアストン・ヴィラとのカーリングカップ決勝を欠場することになるのだ。ファーディナンドはすでに暴力行為については認めているものの、今は追加された出場停止処分について反論している。ユナイテッドは、2日の18時までにFAに対して上訴する見込み。4日に、この件についての話し合いが行われる模様だ。
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

現在、ピッチ外でのジョン・テリーのスキャンダルが大きな話題になっている。それもあって、ガーディアン紙において、リチャード・ウィリアムズが、ウェイン・ルーニーがイングランド代表のキャプテンになるべきだと主張している。ウィリアムズは次のように語った。「試合中のルーニーからは、彼を邪魔するものは何もないといった印象を受ける。彼は仲間の尊敬を集めている」

インディペンデント紙のサム・ウォレス記者は、アーセナル戦でのナーニのパフォーマンスを絶賛している。ナーニはクリスチアーノ・ロナウドと同じポルトガル出身であることもあり、どうしてもロナウドと比較される。そのナーニについて、ウォレスは次のように評価する。「もはや、彼はサブメンバーという扱いに耐える必要はないのだ。今の彼には確固たる地位を築くチャンスがある」

Round up by Nick Coppack

ページ 1 / 2 次へ »