登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 February 2010 

新聞:オーウェン、W杯へ?

ハーグリーヴスのワールドカップへの道は閉ざされていない
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、ウェイン・ブリッジとアシュリー・コールについて直接話しをしないとしても、オーウェン・ハーグリーヴスと会談することは重要だと感じているようだ。ハーグリーヴスは、ひざの負傷により2008年9月からプレーしていない。しかし、カペッロ監督は、ハーグリーヴスがワールドカップのイングランド代表において重要な役割を果たすポテンシャルがあると考えている。ハーグリーヴスは28日、カーリングカップ決勝のためにチームとともにウェンブリーを訪れることになっている。そこから、イーストランドにあるワトフォード近くのイングランドの本拠地、グローヴ・ホテルまではすぐそこだ。
― マーティン・リプトン記者、ミラー紙

リオ・ファーディナンドは、来週中にもファビオ・カペッロ監督と会談を行い、正式にイングランド代表の新キャプテンに任命されることとなっている。アレックス・ファーガソン監督は、たとえファーディナンドが背中の負傷によりウェンブリーで3月3日に行われるエジプト戦に出場できないとしても、イングランド代表に選出されるだろうと話した。監督は「それは私が決めることではない」と言い、「いずれにしても、リオがここで練習することはないだろう。ファーディナンドを呼ぶかどうかはカペッロ次第だ。リが招集されるかどうかは私の問題ではない」と語っている。また、監督はファーディナンドが3月10日に行われるミラン戦までに回復しそうにないと話した。

いくつかの新聞は、より若いファンの興味を引くようにFAカップをミッドウィークに開催するという提案を報じている。FAの最高責任者であるイアン・ワットモアは、FAカップの失われた栄光がミッドウィーク開催によって取り戻されると考えている。その例として、ミッドウィークに行われている再試合が、チャンピオンズリーグのような盛り上がりを見せていることを挙げた。

【注目記事】
ヴィディッチ「PK戦は避けたい」

Round up by Ben Hibbs