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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 February 2010 
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新聞:監督の苦悩

監督を苦悩させるギグスの負傷
ライアン・ギグスの負傷がアレックス・ファーガソン監督を苦悩させている。10日にヴィラ・パークで行われたアストン・ヴィラ戦で、ギグスは右腕を負傷。腕を三角巾で吊ったままスタジアムを後にしており、精密検査の結果が不安視されている。この一戦では、前半にスティリアン・ペトロフに対して厳しいタックルを行ったナーニが退場処分を受け、ナーニはカーリングカップ決勝を含んだ国内の3試合を出場停止となる。ギグスは74分にスティーヴ・シドウェルと競り合った際に腕をひねり、ディミタール・ベルバトフとの交代を強いられた。負傷の詳細は11日の朝の検査で判明する見込みだ。16日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でミランと激突するユナイテッドにとって、ギグスの離脱は大きな痛手となる。監督は「負傷の具合を確認するために、レントゲンをとることになる」と語るとともに「我々にとって大きなダメージになる。ただ上手くいけば彼は大丈夫かもしれない」と話している。
― スチュワート・ガードナー記者、ザ・ガーディアン紙

多くの新聞でナーニの退場について報じられている。ザ・ミラー紙は3試合の出場停止に繋がるタックルを「向こう見ずで不必要なもの」と表現し、ザ・タイムズ紙はナーニを「未成熟」と酷評している。

ただし、大多数の報道では、アストン・ヴィラ戦のユナイテッドのパフォーマンスはポジティブに評価されている。ユナイテッドは1時間以上も10人での戦いを強いられたにも関わらず試合を支配。ザ・タイムズ紙は「彼らがピッチを離れる時に見せた姿がチームの雰囲気を表している。彼らは2ポイントを落としたと感じていただろう」と掲載している。

その他には、デイリー・スター紙は新たにイングランド代表のキャプテンに就任したリオ・ファーディナンドのファッションを称賛する記事を掲載している。

Round up by James Tuck
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