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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 February 2010 
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新聞:ユナイテッドの懐具合

1億ポンドの補強資金
ユナイテッドは、選手を補強するために1億ポンド(約144億円)もの資金を所持しており、そこに負債の問題などは存在していないようだ。これは、ユナイテッドの最高経営責任者であるデイヴィッド・ギルによって明らかにされたことで、ギルは多くの人がユナイテッドの行く末を案じていることを理解できないとしている。先日、ユナイテッドのオーナーであるグレーザー一家の負債が7億1650万ポンド(約1030億円)に達していると伝えられたが、ギルは実際の負債はこの半分だと主張している。また、アレックス・ファーガソン監督には、選手を新たに獲得するために多額の資金が用意されていることを明かした。クリスチアーノ・ロナウドの移籍で手に入れた8000万ポンド(約115億円)の所在について尋ねられたギルは、以下のように答えている。「もちろん、我々の手元にある。我々は、アントニオ・バレンシアの獲得に1500万ポンドを費やしたが、まだ1億ポンドを越える資金が銀行の倉庫に眠っている」。また、7億1650万ポンドと噂される負債については「誤解だ」として次のように釈明した。「先週の金曜日の時点で、我々は1億4000万ポンド(約201億円)もの現金を有している。そのため、我々の実際の負債は3億6000万ポンド(約516億円)である」
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

ユナイテッドは、1月31日に行われたアーセナル戦で3-1の勝利を収めた。この試合について、ザ・サン紙は「大人と子供の戦い」と見出しを打って以下のよう報じている。「覚醒したナーニと、もはや誰にも止めることができないウェイン・ルーニーが、アーセナルを完膚なきまでに打ち砕いた」

だが、監督はこのアウェーでの勝利にも満足していない様子で、ノース・ロンドンの地を去る際に、7日にチェルシーとアウェーで対戦するアーセナルに対してエールを送っている。「次節ではアーセナルに頑張ってもらいたい。チェルシーを叩いてほしい」と、監督は笑みを交えながら話している。

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