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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 January 2011 
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新聞:驚きの大型移籍が実現か?

ユナイテッド、カカーとの交渉が本格化
レアル・マドリーのMFカカーがユナイテッドへのレンタル移籍について話し合うため、今月にも渡英する可能性が浮上した。交渉が成立すれば5000万ポンド(約63億900万円)での完全移籍を視野に入れたレンタルでの移籍が実現する。手術を受けた足首も完治したブラジル人のスーパースターは、インテルへの移籍も噂されており、チェルシーも獲得を目論んでいるとも言われている。28歳のカカーは現チェルシー監督のカルロ・アンチェロッティが指揮を執っていたミランでプレーし、ビッグイヤーを獲得している。しかしスペインからの情報によると、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督アレックス・ファーガソン監督とのビジネストークを最も歓迎しているという。
スティーヴ・ミラー記者、デイリー・スター紙

その他の移籍に関する話題としては、『デイリー・ミラー』紙が、エヴァートンがフェデリコ・マケーダをシーズン終了までの間ローンで獲得したいと申し出ていると伝えている。エヴァートンは今シーズン、これまでのプレミアリーグ20試合で21得点を挙げるに留まっており、デイヴィッド・モイーズ監督は決定力不足を解消するため、アタッカーの補強を望んでいるのだという。

『ミラー』紙はまた、トッテナムが次のユナイテッド戦に間に合うようにLAギャラクシーに所属するベテランMFデイヴィッド・ベッカムを獲得すべく交渉を急いでいると伝えている。

『ガーディアン』紙は、ファーガソン監督が選手の代理人が過度な要求をしてきていると明かしたと報じている。代理人の中にはストライカーがゴールを挙げる毎にボーナスを支給するよう求める者もいるという。監督は、「代理人との話し合いは厄介だ。信じられないような要求をしてくるからね」と語っている。

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