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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
29 December 2010 

新聞:ユナイテッド、新MF獲得へ

ファーガソン監督、ディアラに興味
アレックス・ファーガソン監督
が1月の移籍市場で中盤の補強に乗り出す。監督が興味を示しているのはレアル・マドリーのラサナ・ディアラで、移籍金は1200万ポンド(約15億1600万円)と言われている。戦線を離脱してすでに2年以上も経つオーウェン・ハーグリーヴスはもはや戦力外として認めざるを得ず、また36歳のポール・スコールズも引退の時期が迫っていることもあり、ファーガソン監督はチェルシー、アーセナル、そしてポーツマスでも活躍した経歴を持つディアラがその穴を埋めるにふさわしいと考えたようだ。フランス代表でもあるディアラは、夏の移籍でチームにメスト・エジルサミ・ケディラというワールドカップのスターが加わって以来、出場機会が激減していた。
サン紙

また各紙、ユナイテッドがバーミンガムと引き分けに終わった結果を受けて、試合終了直前のリー・ボウヤーによる疑惑のゴールについて報じている。『ガーディアン』紙は「疑惑の同点ゴールの後、ファーガソン監督は怒りのあまり叫んだ」、『デイリー・メール』紙は「ファウルのみならずハンドも無視されての同点ゴールにファーガソン監督は怒り心頭」と伝えている。

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