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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 December 2010 
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新聞:引退の日を恐れる監督

監督「まだまだ指揮を執り続ける」
アレックス・ファーガソン監督
が、引退することへの不安から現在もユナイテッドで指揮を執り続けていると明かした。大晦日に69歳の誕生日を迎えるファーガソン監督は、1974年にノース・スターリングを率いて以降、36年に渡って指導者として歩み続け、19日にはマット・バズビー元監督が保持していたユナイテッドにおける監督最長在任記録を抜いた。そんなファーガソン監督は、引退により健康状態が損なわれるのではないかとの不安から、指揮を執り続けているのだという。「年をとればとるほど、引退の日が怖くなるものだよ。健康なうちは仕事を続けたいと考えるようになる。だから引退については口にしないようにしている」
リチャード・タナー記者、デイリー・エクスプレス紙

『インディペンデント』紙は、ウェールズ代表のガリー・スピード新監督ライアン・ギグスと会談し、コーチの一員として代表に迎える提案をしたという。ジョン・トシャック前監督の後を引き継いだスピード監督は「ギグスを何らかの形でチームに迎えたいと考え、話し合いの場を持った。良い返事を期待している」と語っている。

ユナイテッドのレジェンド、デイヴィッド・ベッカムがオールド・トラッフォードで再びプレーする意欲を示したと『デイリー・ミラー』紙が報じた。ベッカムは「プレミアリーグは素晴らしいリーグだし、いつかまたプレーする日が来るかも知れない。でもその時はユナイテッド以外のチームは考えられないよ」と語ったという。

『サン』紙は、悪天候のため延期となったチェルシー対ユナイテッドの試合日として、5月17日が有力視されていると伝えている。この日程での試合が実現すれば、すでに同月7日にオールド・トラッフォードでの対戦が予定されていることから、そのわずか10日に再び両者が顔を合わせることとなる。

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