登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 August 2010 

新聞:オーウェン、聖地の芝を酷評

オーウェン「ウェンブリーのピッチのせいでシーズンが台無しに」
マイケル・オーウェンが、ユナイテッドでのデビューシーズンは悪名高いウェンブリーのピッチのせいで台無しになったと語った。オーウェンはチェルシーとのコミュニティーシールドに臨むため、8日にそのウェンブリーに戻る。出番を与えられれば、アストン・ヴィラとのカーリング・カップ決勝でハムストリングを痛めて以来の公式戦出場となる。ウェンブリーで負傷したオーウェンは、その後手術を受けることになり、ワールドカップ出場は不可能に。チェルシーとリーグタイトルを争っていたユナイテッドにとっても、手痛い離脱だった。ウェンブリーの芝は新しく張り替えられたが、オーウェンは以前のひどいピッチのせいで悪夢が起きたと確信している。「その試合で負傷したのは、僕だけじゃないんだ」とオーウェン。「僕だけなら、不運だったと言えるかもしれない。でも、その試合で僕以外にも多くの負傷者が出たし、その数日後のイングランド代表の試合も同様だった。1週間前にウェンブリーへ行ったけど、芝が張り替えられていた。10パーセントは人工芝になったよ。それでピッチ状態が良くなるといいけどね。僕は試合に出るためにしっかり練習してきたから、今は自信にあふれているよ。けがのことは忘れられると思う。一番大変なのは、日曜日にプレーするチームに入ることだね」
デイヴィッド・マクドナルド記者、デイリー・ミラー紙

ネマニャ・ヴィディッチは、オールド・トラッフォードを離れることを考えたことはなく、今はチェルシーからプレミアリーグのタイトルを取り返すことに集中していると『サン』紙が報じた。「出たいなんて言ったことはない。ここにいられて本当に幸せだよ」とセルビア人DFは言った。

Round up by Jack Wylie

【関連記事】
新シーズン開幕へ向け準備は万端
監督、故障者続出にも自信失わず