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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 April 2010 

新聞:スコールズのゴールの余波

ユナイテッドの追撃を心配するランパード
チェルシーのMFフランク・ランパードは20日、マンチェスター・ダービーでポール・スコールズが終了間際に決勝点を決めたのはショックだったことを認めた。しかし優勝トロフィーを掲げるのはチェルシーであると信じている模様。チェルシーの選手たちは、スコールズのゴールでユナイテッドが勝ったことをテレビで確認し、トッテナム戦に臨んだが、その影響を受けたのか、ランパードの今季22点目のゴールもむなしく、1-2で敗退。2位ユナイテッドと首位チェルシーの勝ち点差は1に肉薄した。ランパードは次のようにコメントした。「土曜日(17日)の試合結果には落胆している。とくにマンチェスター・ユナイテッドの結果の方にね。試合終了直前にあんな形で勝たれると、こっちとしてはショックさ。引き分けに終わっていれば、僕たちにとって楽な展開になっていたのに、これでますます接戦になった」

『デイリー・エキスプレス』紙は、スペインかイタリアへの移籍が噂されているディミタール・ベルバトフについて、代理人がこのブルガリア代表FWはイングランドでプレーすることに「満足している」と語ったと報じた。

一方、『サン』紙によると、アレックス・ファーガソン監督は自らの後継者にエヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督を考えていると伝え、ニール・カスティス記者が「ファーガソン監督(68)はモイーズ監督こそ引き続きユナイテッドに栄光をもたらしてくれる指導者だと確信している」と書いている。

Round up by Nick Coppack

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