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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
14 April 2010 

新聞:ルーニー、シティー戦出場か

ルーニー、シティーとのダービー出場か
ウェイン・ルーニーがアレックス・ファーガソン監督にマンチェスターシティーとのダービーに出場したいと直訴した模様。ルーニーは足首の故障でリーグ戦2試合を欠場しているが、チームはその2試合を1敗1引き分けに終わり、苦戦を強いられた。ルーニーは7日のチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦のバイエルン・ミュンヘン戦には、予想外の先発出場を果たしたが、55分にベンチに下がっていた。それでもイングランド代表FWは、周囲には足首は問題ないと洩らしており、シティー戦へ向けて準備は整っていると意気込んでいるという。
マーティン・ブラックバーン記者、サン紙

『サン』紙はまた、ユナイテッドは優勝をあきらめないというライアン・ギグスのコメントを報道した。

『ミラー』紙によると、シティーはアメリカのバラク・オバマ大統領が2008年の選挙で使用した“HOPE”の文字が入ったポスターを制作したアーティストを起用し、17日のダービー戦へ向けてカルロス・テベスを使ったキャンペーンを行うと伝えた。ポスターにはテベスの写真の下に“Pasion”(スペイン語で「情熱」の意)の文字が入る模様。

『インデペンデント』紙は、オーウェン・ハーグリーヴスが今季中にプレーする可能性は少なくなったとして、ファーガソン監督の以下のコメントを引用した。「オーウェンの復帰がいつになるかはわからない。練習は行っているが、現在、中盤には選手が揃っている。メンバーは足りているんだ」

Round up by Ben Hibbs

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