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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
13 April 2010 
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新聞:間に合うか、リオとルーニー

リオとルーニーのけがの具合は?
17日のマンチェスター・ダービーへ向けて、リオ・ファーディナンドとウェイン・ルーニーの体調が心配されている。ファーディナンドは0-0のドローに終わったブラックバーン戦でそけい部を痛めており、13日に故障の具合を確認する予定。一方ルーニーは、右足首の治療を続けているものの、軽めの練習は行っている。ルーニーの体調が整わない場合、再びディミタール・ベルバトフが先発で起用される可能性がある(ただしルーニーの代役を務めたチェルシー戦およびブラックバーン戦では結果を残せなかった)。アシスタントコーチのミック・フェランは次のようにコメントしている。「マンチェスター・ユナイテッドには優秀な選手がたくさん揃っている。主力選手が離脱するときもあるだろう。その場合は、他の選手がきちんと穴を埋めるものだ。彼らにとっては、なぜユナイテッドに所属しているのか、それを証明するいい機会になるだろう」
クリス・ウィーラー記者、デイリーメール紙

『サン』紙と『ミラー』紙は、アレックス・ファーガソン監督が、ディミタール・ベルバトフの起用について、13日の首脳陣とのミーティングで決断するだろうと報じた。『デイリー・エクスプレス』紙のミック・デニス記者は、ファーガソン監督が今夏はチーム改革に迫られると主張した。

各紙は17日のマンチェスター・ダービーを盛り上げようと、『インサイド・ユナイテッド』誌に掲載されたリオ・ファーディナンドのインタビューを引用。とくに同選手がカルロス・テベスはユナイテッド時代に練習を「怠けていた」と語った箇所を大々的に取り上げた。

ファーガソン監督が首位チェルシーにとって次戦のボルトン戦は「楽勝だろう」と述べたことについて、カルロ・アンチェロッティ監督が示した反応を『ガーディアン』紙が伝えた。「シーズンが終盤戦にさしかかったこの時期に、私たちが集中力をなくしたり、優勝への決意を失ったりすることはない」

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