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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
27 April 2010 

新聞:チェルシーに油断なし

ランパード「勝たせてくれるとは思わない」
チェルシーとユナイテッドは、ともに最終戦で下位チームをホームに迎える。そのため、プレミアリーグの優勝争いは事実上、今週末に決着がつきそうだ。ユナイテッドがタイトルを手にすれば優勝回数は19回となり、リヴァプールをかわして単独トップとなる。そのため、リヴァプールは5月2日にアンフィールドで行われる試合で、チェルシーにわざと負けるのではないかという噂がちまたでは流れているが、フランク・ランパードは全く信じていない。「リヴァプールの選手たちがマンチェスター・ユナイテッドの優勝について考えながらプレーするなんて、あり得ないよ」とランパード。「勝ちに来るに違いない。監督もプロだし、選手もプロなんだ。全力で戦うはずだよ。ぐずぐずプレーしたり、ストーク戦のように激しく戦わなければ、彼らにやられるだろう。僕らとしては、2試合とも勝ってリーグ優勝するだけさ」
ジェレミー・ウィルソン、デイリー・テレグラフ紙

ウェイン・ルーニーもランパードと同じ意見だ。「リヴァプールが試合を投げだすとは思わないね」と『デイリー・メール』紙に語ったルーニーは、2日のサンダーランド戦に間に合うかもしれない。「スティーヴィー(ジェラード)に念を押す必要もないと思う。やつは親善試合でも本気でプレーするから。いつも勝とうとするし、それは今回もきっと同じだろう」

そのジェラードは、タイトルレースのことなど考えている場合ではなく、自分たちの目標達成だけに集中していると言う。「4位争いで不利な状況にいるけど、背後にはエヴァートンが迫っている。やつらに抜かれるのだけはゴメンだね」

Round up by Gemma Thompson

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