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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 April 2010 

新聞:ダービーに意気込むシティー

ユナイテッド、待ってろよ!
11日のバーミンガム・シティー戦を5-1で大勝し、直近の3試合で14ゴールと絶好調のマンチェスター・シティーだが、DFネダム・オヌオハが17日のマンチェスター・ダービーへ向け、「ユナイテッド、待ってろよ」と強気の姿勢を見せた。「今回のダービーは自信があるよ。チームは白星を積み重ねているし、ゴールも量産している。もちろんダービーでは何が起こるかわからない。だが、シティーが勝つと信じている」。一方、シティーのロベルト・マンチーニ監督は、1-0で勝てれば十分だとして、以下のようにコメントした。「ユナイテッドとの試合は楽しみにしているが、選手たちには疲れが溜まっており、まずはゆっくり休むことが大事だ。ダービーのことはそのあとで考えるよ。相手は一流のクラブなので敬意は払っているが、我々も負けるわけにはいかない。今後の試合では、これまでのように1試合で3点も4点も取れるとは思わない。もちろん努力はするが、1-0で勝てれば満足だよ。残り5試合でいい結果を手にしたいね」
マーティン・ブラックバーン記者、サン紙

ユナイテッドが0-0で引き分けた11日のブラックバーン戦については、各紙が大きく取り扱い、テレグラフ紙のケヴィン・ガーサイド記者は、リーグ4連覇は難しくなったとしながら、騒ぎ立てることはないと書いた。「チャンピオンズリーグで勝ち進んだバイエルン・ミュンヘンが、(週末の)国内リーグで勝ち切れなかったように、ユナイテッドがチャンピオンズリーグから敗退し、ブラックバーンと引き分けたからと言って、それを凋落と見る必要はないだろう。ユナイテッドは現在、過渡期を迎えている。チームに心配事がないわけではないが、衰退とはほど遠いものである」

Round up by Nick Coppack

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