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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
05 April 2010 

新聞:不可能に近いミッション

ルーニー、奇跡の復帰なるか
アレックス・ファーガソン監督が、7日に行われるバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準々決勝の出場メンバーにウェイン・ルーニーを含めるという驚くべき選択をする可能性が出てきた。ルーニーは、ミュンヘンで1-2と敗れた3月30日の第1戦で足首のじん帯を痛め、ファーガソン監督は「全治2~3週間」と話していた。しかし集中治療のおかげで、ルーニーは順調な回復を見せており、関係者によると「復帰間近」だという。ファーガソン監督はルーニーに、残りのシーズンを棒に振るようなリスクは負わせないだろうし、最終的な判断は明日の様子を見てからになるだろう。明日練習に参加できなければ、試合も欠場すると見られる。だが監督もルーニー本人も、オールド・トラッフォードで奇跡の復帰を果たし、準決勝行きの可能性を高めたいと願っている。
マット・ロートン記者、ザ・デイリー・メール紙

一方、デイリー・ミラー紙のデイヴィッド・マクダネル記者は、ファーガソン監督が7日のバイエルン・ミュンヘン戦でガリー・ネヴィル、ポール・スコールズ、ライアン・ギグスを控えに回す可能性が高いと見ている。「ベテラン3名には、今季リーグで7敗目を喫したチェルシー戦で疲労が見られたため、彼らに代わってラファエウ・ダ・シウバ、マイケル・カリック、ナーニが起用されるだろう」

ザ・ガーディアン紙では、ダニエル・テイラー記者が、「ベルバトフはルーニーの代役を務めるチャンスを逃した」とし、攻撃陣の層の薄さが問題だと指摘した。「ファーガソン監督が今季、常にルーニーの体調を気遣ってきたのは、以前のように代役が充実していないからだ。1年前はルーニー、ベルバトフ、クリスチアーノ・ロナウド、カルロス・テベスが、それ以前はルーニー、ロナウド、ルート・ファン・ニステルローイ、ルイ・サアがいた」

Round up by Nick Coppack
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